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2009年07月13日

触手療法とマッサージ1

触手療法とマッサージ1

肩が凝ったり、腰に痛みがあると自分で簡単なマッサージを行うことがよくありますよね。
夜お風呂に入っているときや寝る前のちょっとした時間を使って足をマッサージするなど、
結構頻繁に自分でセルフマッサージをしていると思います。

マッサージは明治時代に日本へ導入されたというのは知っていましたか?
マッサージの歴史についてなどあまり考えたことはないのですが、明治時代にマッサージ
が導入されたというのは案外知られていないと思います。

最初に整形外科の医療方法として導入されたことが始まりだそうですよ。
昔の人は「按摩(あんま)」と呼ぶこともあるそうですが、実は厳密に言うと
按摩とマッサージは違うようです。

按摩(あんま)というもの自体が今ではあまり使用しない言葉というのもあって、
何のことだか知らない人もいるかもしれませんが、マッサージに似ていることから
按摩と呼ぶ人もいるそうです。

按摩もマッサージも触手療法の1つですが、マッサージのような触手療法でも
軽くさするようにして痛みを和らげる方法もありますし、
強くもんで凝りをほぐすことによって血行促進するという方法もあります。

日々運動をしている人やアスリートの方はマッサージを頻繁に行っています。
それは痛みの回復目的でもあり、痛みを予防するためのものであるなど、
そのときどきで違いますが、よく考えてみると不思議なのが人の手一つで
色々な種類のマッサージができるということではないでしょうか。

人の手を使うことで機械では再現できない触手療法ならではの方法が
たくさんあるのではないでしょうか。

posted by 触手療法 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 触手療法とマッサージ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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